利用規約

アフィリエイト・マーケティング利用規約(利用規約

 

重要

本利用規約に同意する前に、すべての項目を必ずよくお読みください。本規約に同意することにより、本規約は、利用者または利用者が代表する組織(「パートナー会社」)を拘束するものとみなされます。
利用者が、パートナー会社を代表する権利を有していない場合、または本利用規約のすべての条件に同意することを望まない場合、利用者は、本利用規約への同意、アフィリエイト登録フォームの記入および本サービスへのリンク(下記に定義されているとおり)を行ってはいけません。また、もし既に、利用者がこれらのことを行った場合には、直ちに当社にご連絡ください。利用者は、この利用規約と記入済みのアフィリエイト登録フォームを印刷し、保存することをお勧めします。

 

1.一般規定

1.1.本利用規約は、マルタの法に基づいて適法に設立され、存続している会社であるSIMPLICITY MALTA LTD(会社番号C 89466、Level G (Office 1/4457) Quantum House, 75 Abate Rigord Street, Ta’ Xbiex, XBX 1120, Malta(本利用規約では「VJ Group Affiliation」とする)と、アフィリエイト登録フォームに「パートナー会社」として記載されている個人または機関との間に結ばれる契約となります。

1.2.「パートナー会社」「利用者」または「利用者の」と記載されている場合は、アフィリエイト登録フォームにある名称によって識別される個人または企業を指すものとします。

1.3.アフィリエイト登録フォームに記載されている情報が虚偽または間違っている場合、もしくは、アフィリエイト登録フォームを提出する人物に、パートナー会社の代表として行動する権利がない場合、VJ Group Affiliationが行使できるその他の行動に影響を及ぼすことなく、アフィリエイト登録フォームを提出する人物は、本利用規約によって拘束されるものとし、本利用規約における「パートナー会社」への言及はすべて、アフィリエイト登録フォームを提出した人物、および/またはその人物が代表して当該フォームを提出した組織を指すものとします。

1.4.利用者は、利用者が18歳以上であることを言明するものとします。

1.5.利用者およびパートナー会社は、利用者がアフィリエイト登録フォームに提供した情報が真実、完全かつ正確であることを言明し、保証するものとします。アフィリエイト登録フォームに提供した情報に変更があった場合には、直ちにVJ Group Affiliationに通知するものとします。

1.6.利用者は、VJ Group Affiliationが独自の裁量において、利用者の検証を執り行い、そのために特定の書類の提出を要請する場合があることに同意するものとします。利用者は、要請があった場合、必要に応じて、身分証明、居住地と住所証明、年齢の証明のための書類を速やかに提出することに同意するものとします。
特に、パートナー会社が一個人である場合、利用者は、要請に応じて、写真付きの公的証明書類、利用者の年齢および住所の証明書類(公共料金の請求書や銀行取引明細書などの利用者の氏名および住所が記載されているもの)を提出する必要があります。あるいは、その他すべての場合には、登記事項証明書または類似の証明書、会社の株主および取締役を示す構成文書、会社状態が正常であることを証明できる文書、公共料金の請求書または銀行取引明細書などの会社の住所が確認できる書類を提出する必要があります。

1.7.本利用規約は、利用者が、アフィリエイト登録フォームにおいて、この利用規約に同意することを表明し、および/または、本利用規約の第2条に定義されている本サービスのいずれかの部分にリンクすることで、パートナー会社を拘束するものとなります。

1.8.本利用規約は、電子メールによるパートナー会社への通知、または改訂版をアフィリエイトウェブサイト に掲載することで、VJ Group Affiliationによって随時修正されることがあります。法令の変更、規制方針、セキュリティ要件、違法行為(詐欺など)の検出または防止、もしくは同様の事項に関する修正は、通知後直ちに拘束力を持ちます。そのほかの場合は、通知から7日後に拘束力を持つようになります。アフィリエイトウェブサイトを確認し、常に最新の利用規約を理解しておくことは利用者の責任です。利用者が、修正された本利用規約に同意しない場合には、利用者は本契約を解除する必要があります。本利用規約に基づく利用者の継続的な活動、および/または本サービスの促進は、利用者による修正の承認および同意を意味します。

1.9.利用者は、本利用規約に基づく利用者の義務を、ここで示されている商業目的、すなわち関連サイトの宣伝のためのみに実行し、(損失防止目的またはその他にかかわらず)他のいかなる目的のためには行わないことに同意するものとします。

1.10.補足規定のいずれかに明記されていない限り、補足規定とVJ Group Affiliationマーケティング利用規約との間に相違がある場合には、本VJ Group Affiliationマーケティング利用規約の規定が優先するものとします。

1.11.本利用規約において、「管理者」「データ主体」「個人データ」「処理」および「処理者」の用語は、一般データ保護規則 ((EU) 2016/679) (「GDPR」) において定義された意味を有するものとします。

2.定義と解釈

2.1.本利用規約では、以下の用語および語句は下記に定義された意味を有するものとします。

2.1.1.「アフィリエイトウェブサイト」とは、www.vjgroupaffiliation.com または随時それに替わるものとして開設されるウェブサイトを指します。

2.1.2.「関係会社」とは、Breckenridge Curacao B.V.またはいずれかのVJ Group Affiliationブランドの所有者/認可実施権者と同様の法人体制もしくは日常的な運営体制に関与している会社を指します。

2.1.3.「関連サイト」とは、アフィリエイトウェブサイトに記載されているすべてのサイトを指します。これらは、VJ Group Affiliationまたは関係会社が所有し運営するウェブサイト、および/またはVJ Group Affiliationに宣伝する権限が与えられているウェブサイトです。
ウェブサイトはVJ Group Affiliationによって追加される場合があります。利用者は、これらのウェブサイトに対して、利用者のアカウントを明確に有効化することで、これらのサイトを宣伝することに同意できます。そうすることにより、これらの追加されたウェブサイトは、自動的に本利用規約における「関連サイト」に含まれることになります。

2.1.4.「休眠プレイヤー」とは、紹介プレイヤーとなった後90日間、該当する関連サイトの自分のプレイヤーアカウントにログインしていないプレイヤーを指します。明確にするために記すと、休眠プレイヤーとなった紹介プレイヤーについて、VJ Group Affiliationは独自の裁量により、当該プレイヤーが本利用規約の下で永久的に紹介プレイヤーでなくなるかどうかを決定することができます。

2.1.5.「コミッションアカウント」とは、VJ Group Affiliationの決断により、VJ Group Affiliationまたはその他のシステム上でパートナー会社が開設するアカウントを指し、パートナー会社に対するパートナーコミッションは、このアカウントに支払われます。

2.1.6.「紹介プレイヤー」とは、以前にいずれかの関連サイトにて登録しておらず、パートナー会社独自の取り組みの結果として以下のすべての条件を満たすプレイヤーを指します;

(1) いずれかの関連サイトにパートナー会社を通して紹介された
(2) 本サービスを運営するVJ Group Affiliationの要件に従って、いずれかの関連サイトで正しくアカウントを登録している
(3) いずれかの関連サイトによりプレイヤーとして認証されている
(4) VJ Group Affiliationが本サービスを運営するために規定した資格条件を満たしている
(5) 該当する関連サイトまたはVJ Group Affiliationのシステムに登録されている情報に基づいて、前記のアカウントに、VJ Group Affiliationが定める最初のリアルマネーの入金を行っている
(6) 休眠プレイヤーになっていない。パートナー会社本人、ビジネスパートナー、親族または友人の紹介は紹介プレイヤーとはみなされません。

2.1.7.特定の期間における「純収益」とは、同じ期間の総収益から、ボーナス、インセンティブ、ジャックポットへの献金(ジャックポット当選金は純収益の控除項目とはなりません)、ゲーム税、付加価値税またはデジタルサービス税、および手数料を差し引いた金額を指します。

2.1.8.特定の期間における「総収益」とは、関連サイトで本サービスを利用した結果として、紹介プレイヤーによって生み出された総掛け金から総当選金およびジャックポット当選金を差し引いた収益を指します。

2.1.9.「手数料」とは、あらゆるライセンス料、支払手数料、チャージバック手数料およびチャージバック費用を指します。チャージバック手数料とチャージバック費用が通常以上の場合、VJ Group Affiliationは、追加の控除を適用する権利を有します。

2.1.10.「パートナーウェブサイト」とは、ウェブサイトまたはアフィリエイト登録フォームの「ウェブサイト」に記載されたウェブサイトを指し、随時、追加または修正される場合があります。「パートナーウェブサイト」には、一つまたはそれ以上のVJ Group Affiliationブランドへのリンクを掲載し、それらのリンクがパートナー会社に関連する紹介情報を提供するその他のウェブサイトも含まれます。

2.1.11.「パートナーコミッション」とは、本利用規約の下で提供されるパートナーサービスに対するパートナー会社への支払金額を指し、本利用規約の第5条に規定されているとおりに計算されます。

2.1.12.「パートナーサービス」とは、本利用規約の第3.1条に記載されているように、パートナー会社により、本利用規約の下で行われるサービスを指します。

2.1.13.「プレイヤー」とは、いずれかの関連サイトで本サービを使用している人物を指します。

2.1.14.「プレイヤーデータ」とは、データベースに登録されているか否かにかかわらず、プレイヤーの連絡先情報やその他の個人データを含みますが、これらに限定されません。

2.1.15.「保留」および「保留プレイヤー」は、第5.6条において定義された意味を有するものとします。

2.1.16.「本サービス」とは、関連サイトのいずれかで提供されるサービスを指します。

2.1.17.「本利用規約」とは、このVJ Group Affiliationマーケティング利用規約を意味し、本利用規約は随時変更される場合があります。

2.1.18.「VJ Group Affiliationブランド」とは、いずれかの関連サイトでスキンまたはホワイトラベルとして運営されているブランド、商標、商号またはドメイン名を指し、これらは随時VJ Group AffiliationまたはVJ Group Affiliationブランドの所有者によって変更される場合があります。現在の関連サイトのリストは、こちらよりご覧いただけます。アフィリエイトウェブサイトに掲載されている最新版の本利用規約を確認し、現時の関連サイトのリストを認識しておくのは利用者の責任です。

2.2.条項の見出しは情報提供の目的のみに記載されています。

 

3.パートナー会社の権利と義務

3.1.パートナー会社は、本利用規約に従って、関連サイトのマーケティング、広告および宣伝を行い、パートナーウェブサイトや電子メール、SMSを含むその他の手段(「パートナーサービス」)を介して、プレイヤーになる見込みのある紹介プレイヤーを関連サイトに紹介します。

3.2.パートナー会社は、本サービスを長期的な成功事業とし、VJ Group Affiliationとパートナー会社の利益を最大化するという観点から、積極的および効果的に、パートナーサービスに全力で取り組むものとします。

3.3.パートナー会社は、パートナーウェブサイト上、およびVJ Group Affiliationが承認したほかのウェブサイトやメディア上に、本サービスを宣伝するバナーおよびリンクのためのスペースを提供するものとします。

3.4.特に別段の合意がない限り、パートナーサイトが、パートナーサービスを行うために使用するすべてのマーケティング資料は、VJ Group Affiliationによりパートナーサイトへ無料で提供されます。

3.5.パートナー会社は、第3.6条、第3.7条、第3.8条、第3.10条、第3.11条および第3.14条に基づく義務に従い、パートナー会社が、適切かつ効果的であるとみなしたパートナーサービスを行うものとします。パートナー会社は、パートナーサービスの実施方法、およびVJ Group Affiliationにより提供されていないマーケティング資料に関して、当該マーケティング資料の内容について、全責任を負うものとします。

3.6.バナー、広告、またはその他の方法に関わらず、VJ Group Affiliationのいずれかのブランドを使用してパートナー会社が行う宣伝、広告、またはマーケティングのすべての内容に関して、パートナー会社は、常にVJ Group Affiliationからの事前の書面による許可を得て、それを維持するものとします。マーケティング資料がVJ Group Affiliationにより提供されたものである場合には、資料の提供が、その使用を許可するものとみなされます。

3.7.パートナー会社は、以下の事項に従い、遵守するものとします:パートナー会社に適用される法律、適正規範、適正な営業法、パートナーウェブサイトを含むパートナー会社のウェブサイトの運営、パートナー会社が、本利用規約に基づいて活動を行う地域市場、またはパートナー会社が対象とする地域市場において、本利用規約の下、パートナー会社が行う活動

3.8.上記の第3.7条の一般性に影響を及ぼすことなく、パートナー会社は、以下の事項を自ら行うこと、もしくは第三者が行うことを承認または推奨しないものとします:

3.8.1.不穏なマーケティング/トラフィックを引き起こすこと

3.8.2.以下のような資料の掲載、または使用を含む違法な方法または形式で、パートナーサービスを行うこと:悪意のある、わいせつ、性的に露骨、暴力的、潜在的に中傷的、差別的、第三者の知的財産権、所有権、信用または世評を侵害する、18歳未満(またはパートナー会社が対象とする管轄地域の合法年齢が18歳以上の場合はそれに準ずる)を対象とすること

3.8.3.関連サイトの運営、またはアクセスを妨げること

3.8.4.紹介プレイヤー/紹介プレイヤーの見込み顧客とパートナー会社およびVJ Group Affiliationが運営する関連サイトとの間の関係、または関連サイトの運営、機能もしくは所有権に関して、誤解または混乱を招くようなパートナーサービスを行うこと

3.8.5.一般的に「スパム」と呼ばれる未承諾の大量通信の送信(UMC)または使用。パートナー会社が義務に従っていないことが明らかになった場合、VJ Group Affiliationは、法律で利用可能なその他の手段に加えて、本契約を直ちに終了する権利を有します。さらに、パートナー会社がスパムを使用していた場合、VJ Group Affiliationは、パートナー会社のすべてのアカウントを閉鎖し、直ちに資金を差し控えます。現行対策の一環として、スパムの使用が明らかになった場合には法的措置が取られます。

3.8.6.ブランドガイドラインに従ってパートナーブランドを宣伝していない、あらゆる形態のクッキーフィッシング

3.8.7.プレイヤーが、VJ Group Affiliationブランドでボーナスプログラムを悪用したり、詐欺行為を働く方法に関する情報および宣伝を提供すること

3.8.8.未成年者またはその他の弱者を対象としたターゲティングまたは広告

3.9.パートナー会社は、賭けの宣伝または勧誘は国によっては法的制限の対象となり、禁止されている場合もあることを認識するものとします。このような制限は随時変更する場合があります。パートナー会社は、そのいずれかの対象市場で、ギャンブルが違法、あるいはギャンブルの宣伝、マーケティング、広告が違法である場合、本契約を締結しないものとします。パートナー会社は、このような行為に対して単独で責任を負い、上記の条項の違反から生じるVJ Group Affiliationが被るすべての負債において、VJ Group Affiliationに対し、免責し防御するものとします。

3.10.パートナー会社は、サブアフィリエイトを紹介することができます。サブアフィリエイトが、本利用規約および、サブアフィリエイトに関連し適用される他のすべての条件を認識し、同意することを確実にすることはパートナー会社の責任です。パートナー会社は、紹介したサブアフィリエイトに、本利用規約の施行に関する必要なすべての詳細を十分に提供し、また継続して提供することを約束するものとします。

3.11.パートナー会社は、パートナー会社が紹介したサブアフィリエイトが行った、または行わなかったすべての件において、VJ Group Affiliationに対して単独で責任を負うものとします。本利用規約から生じた、または本利用規約に関連して生じたサブアフィリエイトのクレームは、パートナー会社とサブアフィリエイトとの間のみの問題であり、VJ Group Affiliationまたその他の関係会社は、この点に関して一切責任を負いません。

3.12.パートナー会社は、いかなる形式においてもレーキバックを提供することは認められていません。この規約に違反した場合には、VJ Group Affiliationに本契約を直ちに終了する権利が与えられることになります。

3.13.パートナー会社は、VJ Group Affiliationが適切とみなした方法で、パートナー会社への事前の通知なしに、またVJ Group Affiliationが一切の責任を負うことなく、いつでも本サービスの一部を変更または取り消す権利がVJ Group Affiliationにあることを認識し同意するものとします。

3.14.パートナー会社は、本利用規約に基づく義務、特にパートナーコミッションの計算と支払に関する義務を遂行するために、VJ Group Affiliation側が、関連サイトに本サービスを提供している関連会社と連携し、情報のやり取りを行う必要があることを認識し、同意するものとします。この点に関して、パートナー会社は以下のことに同意するものとします。

3.14.1.VJ Group Affiliationが、本利用規約の適切な遂行のために必要と思われるすべての情報を、本サービスを運営する関連会社に開示すること、および当該する関連会社から入手することを許可します。

3.14.2.VJ Group Affiliationおよび本サービスを運営する関連会社の、上記の開示に関連する、またはこの開示から生じたすべての責任を免除します。

3.15.上記の一般性を害することなく、パートナー会社は、本利用規約の条項に従って、パートナー会社によるパートナーサービスの実行の目的で、VJ Group Affiliationにより認められている範囲内に限り、本利用規約の有効期限中に、VJ Group Affiliationブランドを利用する権利を有します。

3.15.1.パートナー会社は、パートナーウェブサイト/ソフトウェア・アプリケーションまたはその他の形式で、VJ Group Affiliationブランド名またはそのバリエーション、もしくはつづりを変えたものを含むドメイン名を登録または使用することは認められておりません。ドメイン名に関して疑念がある場合、またはドメイン名がVJ Group AffiliationブランドまたVJ Group Affiliationブランドのいずれかに類似する場合には、パートナー会社は、そのドメイン名を登録または使用する前に、VJ Group Affiliationから書面による同意を得る必要があります。

3.15.2.パートナー会社は、パートナーブランド名またはそのバリエーション、もしくはつづりを変えたものを含むドメイン名/アプリケーション名を持つウェブサイトやソフトウェア・アプリケーションを、リンクやトラフィックのリダイレクトなどの手段に関わらず、関連サイト以外のウェブサイトを宣伝するような方法で使用したり、第三者による使用を許可したりすることは禁じられています。また、

3.15.3.パートナー会社は、事前にVJ Group Affiliationから書面による承認を受けていない限り、VJ Group Affiliationおよび/またはライセンサーのマーケティング活動と競合する可能性のある方法での活動は、認められていません。上記の語が一般に意味するものを制限とすることなく、パートナー企業は、VJ Group AffiliationまたはVJ Group Affiliationブランドを使った、クリック課金、関連サイト、パートナーウェブサイトまたはその他ウェブサイト(検索エンジン、ディレクトリ、またはオンラインデータベースの経由を含む)の検索用語またはキーワードの入札、アプリの最適化、ポータルの外観、フォーラムの外観、またはパートナーブランドのマークに類似する、または誤解をもたらす識別子の利用は禁じられています。

 

4.VJ Group Affiliationの権利と義務

4.1.VJ Group Affiliationは、パートナー会社が安全なウェブサイトのオンライン・モニタリング・システムを使って、パートナーコミッションとそのコミッションアカウントへの支払いを管理できるプログラムを提供します。

4.2.VJ Group Affiliationは、本サービスがVJ Group Affiliationまたは関係会社によって運営されていること、また本サービスの運営に適用されるすべての規制または法律の遵守に対する責任がVJ Group Affiliationまたは関係会社にあることをここに言明し、パートナー会社は、認識し、同意するものとします。VJ Group Affiliationは、本サービスのいずれかの分野の運営を妨げるまたは制限する可能性のある政府の規制方針、もしくは法律の変更によって生じたいかなる損失や損害に対しても責任を負わないことをここに言明し、パートナー会社は、これを認識し、同意するものとします。

4.3.本サービスは、本サービスを運営するVJ Group Affiliationが適切と判断するあらゆる形式および範囲で提供されるものとします。

4.4.パートナー会社が、本利用規約のいずれかの条項に違反した場合、法律および本利用規約に基づいてVJ Group Affiliationが利用可能なその他の措置に加えて、VJ Group Affiliationは、パートナー会社へ通達することで本契約を終了する権利を有します。パートナー会社による違反が、重大および/または回復不能な場合を除き(その決断はVJ Group Affiliationの独自の裁量による)、VJ Group Affiliationは、契約を終了する前に、パートーナー会社が状況を正し、過ちを克服する機会を提供するため、パートナー会社に10日間以上の期間を提供するものとします。

4.5.本契約は、VJ Group Affiliationに独占的義務を課すものではありません。VJ Group Affiliationは、パートナー会社と競合する協定に関与することに対して、一切の責任を負いません。

4.6.本利用規約のいかなる規定にかかわらず、VJ Group Affiliationおよびその他の関係会社、それぞれの取締役、役員、従業員、パートナー、株主またはコンサルタントは、パートナー会社の収益の損失、または収益を生み出す能力の損失に対する一切の責任を負いません。これは、このような損失が、VJ Group Affiliationまたは第三者の責任に関わらず、何らかの理由により、VJ Group Affiliationが本利用規約が規定する本サービスの提供を保証できなかったことにより生じた場合にも適用されます。

4.7.本利用規約に特に明記されていない限り、VJ Group Affiliationはいかなる形の保証または表明を行いません。

4.8.パートナー会社が第3.14条に違反した場合、VJ Group Affiliationが法律で利用可能な措置に加えて、VJ Group Affiliationは、違反をしたパートナー会社によって登録または使用されているすべてのドメイン名の登録者として登録される権利を有します。パートナー会社は、VJ Group Affiliationを援助し、さらに/またはトップレベルの一般的なドメイン名、国トップレベルのドメイン、またはその他に関わらず、VJ Group Affiliationが指定するように、すべての当該ドメイン名を、VJ Group AffiliationまたはVJ Group Affiliationブランドの所有者に譲渡するものとします。

 

5.パートナーコミッション

5.1.パートナー会社が提供するパートナーサービスに対して、VJ Group Affiliationまたは名義代理人は本第5条に記載されているように、パートナー会社にパートナーコミッションを支払うものとします。

5.2.パートナー会社に支払われるパートナーコミッションは、ある月における紹介プレイヤーの純収益をもとに計算されます。パートナーコミッションの支払いは、関連サイトにおける継続・進行中のプロモーションに基づいて行われ、パートナーコミッションの割合は純収益の合計金額によって決定されます。標準的なパートナーコミッションの内容は下記の表を参考例とします:

毎月の報酬配分額 報酬率 報酬額
$0 – $5000 12.5% $625まで
$5001 – $10000 15% $1500まで
$10001 – $20000 17.5% $3500まで
$20001 – $30000 20% $6000まで
$30001 – $50000 22.5% $11250まで
$50001 – 上限なし 25% 上限なし

パートナー会社がサブアフィリエイトを紹介した場合、パートナー会社が、当該サブアフィリエイトのためのサブアフィリエイト・コミッションを受け取るためには、アフィリエイトマネジャーの事前の合意と、VJ Group Affiliationアフィリエイト・ディレクターによる認証が必要です。

5.3.VJ Group Affiliationは、毎月の末日までに前月のパートナーコミッションをパートナー会社に支払うものとします。支払いには、パートナーコミッションの計算の詳細を記載した書面による明細が添付されます。

5.4.パートナーコミッションはコミッションアカウントに支払われます。

5.5.パートーナー会社によるコミッションアカウントからの出金の際に手数料が課せられた場合は、すべてパートナー会社が単独で負担するものとします。

5.6.VJ Group Affiliationは、チャージバック/払い戻しおよび関連する銀行手数料などの、すでに差し引かれていない過払いやその他の該当する控除額分を正すため、パートナーコミッションの支払額を随時調整する権利を有します。

5.6.1.

(i)パートナー会社が、一人でマイナス5000ユーロまたはそれ以下のマイナスの純収益を生み出した紹介プレイヤーを有しており、かつ

(ii)パートナー会社に適用される当該月の純収益の総額が0ユーロまたはそれ以下である場合、

当該紹介プレイヤーが生み出したマイナスの純収益は、当該紹介プレイヤーの残高がプラスに転じるまでパートナー会社に適用される純収益の総額の計算に含めないものとします(これを「保留」といい、かかる紹介プレイヤーを「保留プレイヤー」といいます)。

5.6.2.保留プレイヤーが一人以上いる場合、第5.6.1条の目的上、それぞれのマイナス残高は別々に管理されます。

5.6.3.保留プレイヤーのマイナス残高が繰り越された場合、その他のプレイヤーからの純収益で相殺されることはありません。

5.6.4.保留プレイヤーのマイナス残高が、そのプレイヤーの純収益によって相殺された際には、そのプレイヤーの以後の純収益は、再び通常のパートナーコミッションに反映されます。

5.6.5.VJ Affiliation Groupは、マイナス金額の次月繰越しは行いません。ある月のパートナーコミッションの金額がマイナスであっても、それ以降の月のパートナーコミッションには影響しません。

5.7.すべてのパートナーコミッションは、紹介プレイヤーが本サービスで利用している通貨に関わらず、ユーロまたはその他のVJ Group Affiliationが定めた通貨によって支払われます。

5.8.パートナー会社が本利用規約のいずれかの規定に違反している場合、VJ Group Affiliationはパートナー会社へのすべての支払いを保留にする権利を有します。

5.9.上記の第5.2条に記載されているパートナーコミッションには、VAT(付加価値税)、GST(物品サービス税)または類似の税金(「本税金」)が課される可能性があり、その内容はパートナー会社が営業を行う国の法律によって異なります。パートナー会社がマルタでVAT登録をした会社である場合、VATは、有効なVATインボイスを受領することを条件に、その受領後、VJ Group Affiliationにより第5.2条に記載される各金額に加えてコミッションアカウントに支払われるものとします。パートナー会社がマルタの会社であるが、VAT登録をしていない場合、VJ Group AffiliationからコミッションアカウントへのVATの支払いは行われません。パートナー会社がマルタの会社でない場合、VJ Group Affiliationは、マルタでのVATをパートナーサービスとの関連において(逆請求により)処理しますので、VJ Group AffiliationからコミッションアカウントへのVATの支払いは行われません。パートナー会社は、事業活動を行う国・地域における全ての適用される本税金に関する法律を遵守しなければなりません。これには、パートナーコミッションがVAT登録の基準値を超える場合のVAT登録義務の遵守が含まれます。

5.10.パートナー会社は、本利用規約においてパートナー会社に対して行われたすべての支払いに関連して生じるすべての税金の登録と会計処理の全責任を負うものとします。

5.11.パートーナー会社は、自己の費用で、本利用規約に関するシステムおよび数値の監査を、合理的な間隔(ただし、年1回を超えないものとします)で執り行う権利を有します。

 

6.契約期間及び契約の終了

6.1. 本利用規約は、本利用規約の第1.7条に記載された期日から有効とします。

6.2. 本利用規約は、いずれかの当事者より、他方当事者に対する書面での30日事前通知によって、終了することができます。

6.3. 本利用規約に明記されない限り、いずれかの当事者に、本利用規約に対する重大な規約違反が認められた場合、他方当事者は本利用規約を即時に終了させる権利を持ちます。

6.4. VJ Group Affiliationは、パートナー会社が下記を例とする関連サイトの積極的な宣伝を行わない場合に、書面での通知(Eメールを含む)によって本利用規約を終了させる権利を留保します。:

(i) 1か月の間に合理的な数のプレイヤーを関連サイトに紹介しないことを含む、パートナー会社が関連サイトを積極的に宣伝していないとみなす合理的な理由がVJ Group Affiliationにある場合。(および関連サイトの宣伝を積極的に行わないことは、本利用規約に対する重大な違反とみなされます。); または

(ii)業務上の理由、または社内ポリシー、社内基準、及び社内統制に従ったその他のいかなる理由において、関連サイトの積極的な宣伝を行わない行為。

6.5. パートナー会社による引責や規約違反なく本利用規約を終了させる場合、パートナー会社は、本サービスの利用を続けている紹介プレイヤーからのパートナーコミッションを、契約終了日から6か月間、本利用規約の第5条に記載されている通り、引き続き受け取る権利があります。パートナー会社がパートナーコミッションを受け取る権利は、本利用規約が他の理由により終了する場合のみ、消滅します。パートナー会社が関連サイトの宣伝を再開することを希望する場合、パートナー会社及びVJ Group Affiliationの間に新しい利用規約を締結する必要があります。また、本利用規約に該当する紹介プレイヤーは、新しい利用規約に該当しないものとします。

6.6. 紹介プレイヤー及びすべてのプレイヤーデータは、常にVJ Group Affiliationが保有する財産とします。

6.7. 他に明記されない限り、また、守秘義務及び非開示協議を除き、本利用規約に基づく各当事者の権利及び義務は、本利用規約の終了によって消滅します。本件は、本利用規約の終了前に生じている権利に対して影響を及ぼさないものとします。

7.守秘義務、データ保護、個人情報の利用、プレイヤーデータと非開示協議

7.1. いずれの当事者とも、本利用規約の履行において、他方当事者に関する秘密情報を取得する場合があることを認識し、了承するものとします。各当事者は法的に強制される場合を除き、該当情報を不当に利用、または第三者に対する開示をしないことを了承するものとします。

7.2. いずれの当事者とも、他方当事者に関するビジネス、ビジネスメソッド、財政状況、顧客、パートナー、サプライヤー、知的財産権を含むが、これらに限定されない情報について、当該情報の登録状況に関わらず、他方当事者に関する秘密情報であることを認識することとします。ただし、他方当事者が当該情報を公有財産として公開した場合は、これに該当しません。

7.3. パートナー会社は、紹介プレイヤーに関する情報を含む、すべてのプレイヤーデータは、本利用規約の終了に関わらず、VJ Group Affiliationまたは関連会社の排他的財産であり続けることを認識し、認めるものとします。

7.4 パートナー会社は、本利用規約の締結日に先立ち、データ保護法を含む全ての適用法および別紙1に規定する義務を遵守していたこと、および今後も遵守することを、継続的に保証、表明および(場合に応じて)約束します。

 

8.補償

8.1. パートナー会社による本利用規約への違反により、VJ Group Affiliationまたはその代表者が損害を受けた場合は、パートナー会社はVJ Group Affiliationに対して補償を行い、何らかの損害も与えないものとします。

 

9.その他

9.1. 完全合意: 本利用規約に関する事項について、本利用規約がVJ Group Affiliationとパートナー会社の間の口頭または書面による他の合意と相違が生じた場合、本利用規約が優先されます。

9.2. 書面修正: 本利用規約に対する修正は、各当事者の代表者が署名した書面により合意が行われます。

9.3. 権利譲渡: パートナー会社は本利用規約またはその一部について、VJ Group Affiliationによる事前の同意なく譲渡することはできないものとします。 VJ Group Affiliationは、本利用規約におけるすべての権利及び義務またはその一部を、他の会社に譲渡または移転することができるものとします。

9.4. 可分性: 本利用規約のいずれかの条項が違法、無効または施行不可能とされた場合でも、本利用規約の他の条項の有効性または施行可能性に何らの影響も及ぼさないものとします。

9.5. 不可抗力: 本利用規約の他の条項にかかわらず、いずれかの当事者に、その合理的な制御を超えた事由(以下、「不可抗力」) により、本利用規約上の義務の履行に影響が生じた場合、当該当事者は、本利用規約上の義務の履行を一時停止することができるものとします。不可抗力には、労働争議、火災、戦争 (宣戦布告の有無を問わず)、武装紛争、テロリスト活動、広範囲の軍事動員、暴動、徴用、押収、禁輸、政府活動、輸出入の制限、電力の使用制限、本条項の事由による下請け業者からの供給の遅延または不履行等を含むが、これに限定されないものとします。不可抗力による影響を受けた当事者は、影響が発生次第、不当な遅延なく、他方当事者に対して書面通知を行うものとします。

9.6. 権利放棄:いずれかの当事者が本利用規約に基づく権利またはその一部を行使しなかった、または行使を遅延した場合、または他方当事者の速やかな義務履行を要求しなかった場合でも、当該権利を放棄したものとはみなされません。いずれかの当事者は、他方当事者の義務に対して、書面通知によってのみ放棄することができます。いずれかの当事者による本利用規約の権利放棄は、その後の義務違反に対する権利を放棄したものとはみなされません。

9.7. 風評リスク対応: パートナー会社、またはそのオーナーに関する風評が確認され、VJ Group Affiliationまたはその関係会社に属するブランドの名声を損なう恐れがあるとVJ Group Affiliationのマネージメントが判断した場合、VJ Group Affiliationは直ちに本利用規約を終了する権利を持ちます。

9.8. ハードウェア障害による一時停止対応: 各当事者は、本利用規約に基づくサービスはハードウェア、サプライヤーまたはその関連の障害により、一時停止する場合があることを了承するものとします。パートナー会社は、これらの一時停止により生じた、懲罰的損害賠償、結果損害、利益や貯蓄に対する損害、直接または間接的な損失に対して、VJ Group Affiliationまたはその会員、株主、取締役、役員、従業員、代表者はなんらの責任も負わないことを了承することとします。

9.9. 法律の適用: 本利用規約は、マルタの法律に準拠し、解釈されるものとします。

9.10. 紛争の解決: 各当事者は本利用規約について紛争が生じた場合、上級役員同士による対話を通じて、平和的に解決するよう務めることとします。万が一、いずれかの当事者からの書面による対話要請より、六十(60)日を経過しても紛争が解決されない場合、他方当事者はマルタ裁判所を通し、紛争を最終的に解決する権利を行使できます。また、上記にかかわらず、各当事者は関連機関に差止命令を申立てることができるものとします。

 

本利用規約の証として、パートナー会社がVJ Group Affiliationでのアカウントを有効化することで、本利用規約の各条項に同意します。

Version 0.2  2020年11月 23 日

本利用規約は、情報提供の利便性を目的として日本語、および英語にて公開されています。法的観点では、日本語版の利用規約が優先されます。

 


別紙2

データ処理規約

 

本別紙2には、以下の定義および解釈規則が適用されます。

監督当局」とは、データ保護法の執行に責任を持つ地方、国家または多国籍の機関、部門、公務員、議会、公的または制定法上の人物または政府機関もしくは専門的機関、規制当局もしくは監督当局、委員会またはその他の機関を指します。

管理者」、「処理者」、「データ主体」、「個人データ」および「処理」はすべて、データ保護法により与えられた意味を有します(また、「処理する」といった関連用語は、それらに対応する意味を有するものとします)。日本の「個人情報の保護に関する法律」(2003年法律第57号)(「APPI」)が適用される限りにおいて、

  • 管理者」とは、「個人情報取扱事業者」(APPI第2条第5項に定義)であって、APPI第23条第5項第1号の規定に従って個人データの取り扱いの全部または一部を、その利用目的を達成するために必要な範囲内で委託する者を指します。
  • 処理者」とは、APPI第23条第5項第1号の規定に従って個人データの取り扱いの全部または一部を、その利用目的を達成するために必要な範囲内で管理者から委託される者を指します。
  • データ主体」とは、APPI第2条第8項に定義する「本人」を指します。
  • 個人データ」とは、APPI第2条第1項に定義する「個人情報」を指します。
  • 処理」とは、個人データの取り扱いを指します。

セキュリティインシデント」とは、VJ Group Affiliation個人データの不正な取得、アクセス、利用または開示を指します。

データ保護法」とは、個人データの保護および処理ならびにプライバシーに適用されるすべての法律、規則、法制上および規制上の要件ならびに行為規範を指します。これには、英国の「2018年データ保護法」とその下で施行される規則または法律文書、英国の「2003年プライバシーおよび電子通信に関する(EC指令)規則」(ならびにこれに置き換わる一切の適用法)、「個人データの処理と関連する自然人の保護に関する、及び、そのデータの自由な移転に関する欧州議会及び理事会の2016年4月27日の規則(EU)2016/679」(「GDPR」)および一切の適用される施行規則、ならびに英国の情報コミッショナーが発行するガイダンスおよび行為規範、APPIおよびその下で策定または公布される付属規則およびガイドライン(これらすべての随時施行される改訂版およびそれらに置き換わるまたは優先される法律等を含む)が含まれますが、これらに限定されません。

復処理者」とは、管理者の事前承認を得た上で、処理者により任命され個人データの処理を行う第三者を指します。

モデル条項」とは、https://eur-lex.europa.eu/legal-content/en/TXT/?uri=CELEX%3A32010D0087で入手可能な、「第三国おいて設立された処理者への個人データの移転に関する標準契約条項に関する201025日委員会決定2010/87/EUの標準契約条項付録(その後継条項を含む)を指します。

EEA」とは、欧州経済地域を指します。

VJ Group Affiliation会社」とは、場合に応じて、パートナー会社が提供するサービスを利用する、VJ Group Affiliationおよび同社を支配する、同社に支配される、または同社と共通の支配下にある会社のいずれかであって、サービス規約および本利用規約の目的上、データ保護法上の管理者である者を指します。本定義の目的上、「支配」とは、法人に関して、直接または間接的にその法人の50%以上の持分の法的所有権または受益所有権を指し、通常は議決権の保有または直接または間接的に役員会の過半数の指名を支配することで達成されます。また、「支配される」および「支配する」もそれに応じて解釈するものとします。

VJ Group Affiliation個人データ」とは、本利用規約に関連してパートナー会社に提供または供用される個人データ、もしくはVJ Group Affiliation会社のために収集または生成される個人データを指します。

 

  1. 範囲および役割

パートナー会社にVJ Group Affiliation個人データを提供または調達することにVJ Group Affiliationが同意すること、および両当事者間の相互義務を約因として、両当事者は以下について合意しました。

1.1本利用規約の条件は、サービス規約に関連してパートナー会社が行うVJ Group Affiliation個人データのすべての処理に適用され、これを規定します。

1.2 本利用規約はサービス規約を補足しますが、両者の規定に矛盾または不整合があった場合、かかる矛盾または不整合に関しては本利用規約の規定が優先するものとします。

1.3 処理者:パートナー会社がサービス規約の条件の下でサービスを提供するためにVJ Group Affiliation個人データを処理している場合、両当事者は、当該処理されているVJ Group Affiliation個人データに関して、VJ Group Affiliation会社が管理者であり、パートナー会社が処理者であることを確認し、これに同意します。

1.4 データ処理の性質、範囲および目的:本利用規約の適用対象である処理の範囲、目的物、性質および目的(個人データの種類およびデータ主体の区分を含む)は付録1に規定されています。

1.5 データ保護法の遵守:パートナー会社は、以下を行うものとします。

1.5.1 適用されるデータ保護法により義務付けられる場合、データ保護責任者を任命すること。契約の詳細は付録1に規定されています。

1.5.2 適用されるデータ保護法を遵守し、これらに従ってすべてのVJ Group Affiliation個人データを処理すること(パートナー会社へのVJ Group Affiliation個人データの提供に関連して必要な場合、APPIの該当するガイドラインに従い、同法の第IV章第1節の規定の趣旨に沿った対策を実施することを含む)、および

1.5.3 データ保護法を遵守することができない状況があった場合、または本利用規約の下での義務を遵守するパートナー会社の能力に影響を及ぼすデータ保護法の改正があったもしくはその可能性がある場合、速やかにVJ Group Affiliationに通知すること。パートナー会社がデータ保護法を遵守することができない場合、VJ Group Affiliationは、処理を調整して不遵守を是正できるまで、処理を停止する権利を有します。かかる調整が不可能である限りにおいて、VJ Group Affiliationは、パートナー会社による処理の該当する部分を終了させる権利を有するものとします。

 

  1. 処理

2.1 指示:本利用規約(およびその付録1)に規定するとおり、ならびに随時VJ Group Affiliation会社がパートナー会社に対して書面で別途規定するとおり、処理者は、VJ Group Affiliation個人データの処理に関連してVJ Group Affiliation会社の指示に基づいてのみ行動します。VJ Group Affiliation個人データは、書面による指示に従って、かかる指示に記載される目的で、かつ本サービスをVJ Group Affiliation会社に提供するために必要な場合に限り利用されます。パートナー会社は、かかる指示のパラメータについて確信がない場合、合理的に実行可能な限り速やかに、明確化および詳細な指示を求めてVJ Group Affiliation会社に問い合わせます。

2.2 指示が不遵守となる場合の通知:パートナー会社は、受けた指示がデータ保護法に抵触すると自ら判断した場合、直ちにVJ Group Affiliation会社に通知するものとします。

2.3 協力:パートナー会社は、VJ Group Affiliation個人データおよび本サービスに関連するデータ保護法に従って適切であるとVJ Group Affiliation会社が判断する、データ保護影響評価および管轄の監督当局との協議(または当局への通知)に関して、VJ Group Affiliation会社に協力および支援を行うものとします。

2.4 処理者の担当者:パートナー会社は、自社の担当者に本利用規約の規定に従ってVJ Group Affiliation個人データのセキュリティおよび機密性を維持する義務を負わせるものとし、この義務はそれらの担当者の関与が終了した後も継続します。処理者は、VJ Group Affiliation個人データを処理する担当者に、処理に適用されるデータ保護法の遵守に関する適切な訓練を確実に受けさせるものとします。

2.5 データ主体の権利:付録1に記載される処理活動の性質を考慮し、処理者は、GDPRの第III章およびAPPIに規定されたデータ主体の権利の行使請求に応じる義務を果たすために、適切な技術的および組織的対策を講じることによって(講じることが可能な場合に限る)、VJ Group Affiliation会社を支援するものとします。そのため、処理者は、データ保護法に従って、VJ Group Affiliation個人データに関して、データ主体からの行使請求を(請求の受領から3営業日以内に)VJ Group Affiliation会社に送付するとともに、(GDPRの第III章およびAPPIに規定された)データ主体からの権利行使請求およびデータ主体による権利行使への対応(当該データ主体の個人データへのアクセス、当該データの修正、消去、ポータビリティの確保、または当該データの処理の制限もしくは処理への異議申立を含む)につきその他の協力および支援をVJ Group Affiliation会社に無償で提供することに同意します。処理者は、本利用規約の条件に従って任命されたすべての復処理者が本セクションの条件を遵守することを約束します。

2.6 VJ Group Affiliation個人データの削除または返却:処理者は、VJ Group Affiliation会社から書面で要請された場合、VJ Group Affiliation個人データの処理の事業目的を達成した後またはそれ以前に、VJ Group Affiliation会社の選択により、VJ Group Affiliation個人データのすべての写しを、処理に関連するサービスの提供終了から30日以内に削除または返却し(適用法によりかかるVJ Group Affiliation個人データの保持を義務付けられる場合を除く)、かかるVJ Group Affiliation個人データの処理を終了するものとします。

2.7 誤送信されたVJ Group Affiliation個人データ:VJ Group Affiliation個人データの写しを誤送信によって受領した場合(かかる誤送信の事実は、VJ Group Affiliationが処理者に書面で通知します)、処理者はそれらのVJ Group Affiliation個人データを送信者に直ちに返却し、その後それらを直ちに恒久的に削除するものとします。処理者は、本第7条の義務に遵守した旨をVJ Group Affiliationに書面で証明するとともに、その証拠を提供するものとします。

2.8 情報:VJ Group Affiliation会社から要請された場合、パートナー会社は、本利用規約におけるの義務の遵守を証明するために必要なすべての情報をVJ Group Affiliation会社に提示するものとします。

2.9 記録:パートナー会社は、VJ Group Affiliation会社のために行うすべての分類の処理活動についての記録を維持するものとし、VJ Group Affiliation会社から要請された場合、これを提示するものとします。

 

  1. 開示

3.1 パートナー会社は、(i)VJ Group Affiliation会社から指示された場合(本利用規約で認められる場合を含む)または(ii)法律により義務付けられる場合を除き、VJ Group Affiliation個人データをいかなる第三者にも開示しません。

3.2 パートナー会社が裁判所、規制当局または法執行機関からVJ Group Affiliation個人データ(もしくはVJ Group Affiliation個人データに関する情報)の開示請求を受領した場合、

3.2.1 パートナー会社は、法律で認められる範囲(当該第三者請求自体の条件を含む)で、追加費用を請求することなく、(i)当該裁判所または当局に対し、かかるデータまたは情報をVJ Group Affiliation会社に対して直接請求するよう求め、(ii)当該請求を受領した旨をVJ Group Affiliation会社に速やかに通知し、(iii)商業上合理的な努力を払って、かかる請求に反対する努力に関するVJ Group Affiliation会社の合理的な要求に応じます。当該裁判所または当局に対しVJ Group Affiliation個人データを開示せざるを得ない場合、パートナー会社は、その旨を速やかにVJ Group Affiliation会社に通知し、法律で禁止されている場合を除き、当該請求の写しをVJ Group Affiliation会社に提供します。

3.2.2 パートナー会社は、VJ Group Affiliationへのかかる請求の開示を禁ずる命令に服する第三者請求を受領した場合、管轄権をもつ裁判所に対し、かかる命令への異議を申し立て、訴訟手続にVJ Group Affiliationが介入することについての裁判所の許可を求めます。パートナー会社は、自らの費用負担でこの申し立てを行うものとします。

3.2.3 この努力の一環として、パートナー会社は、請求を行っている裁判所または当局にVJ Group Affiliation会社の基本的な連絡先情報を提供することができます。

3.3 パートナー会社は、第2条で取り扱われていないVJ Group Affiliation個人データ(またはそれに関連する情報)の開示請求を受領した場合、(i)かかる請求を速やかにVJ Group Affiliation会社に送付し、(ii)VJ Group Affiliation会社から指示があった場合、かかる請求に関して、無償で、VJ Group Affiliation会社に協力および支援を提供するものとします(データ保護法に基づくデータ主体からの請求に関連するものを含む)。

 

  1. セキュリティ

4.1 パートナー会社は、偶発的、不正または違法なアクセス、開示、改変、喪失または破壊からVJ Group Affiliation個人データを保護することを目的とする(付録2または本別紙に記載された)技術的および組織的対策、内部統制および情報セキュリティ手順を既に実施しており、本利用規約の全期間を通じてこれを維持します。これらは、常に、データ保護法により義務付けられる少なくとも最低限の基準を満たすものとし、さらにリスクに見合ったVJ Group Affiliation個人データのセキュリティレベルを確保し、データ保護法に定められた処理のセキュリティ要件を遵守することができるようVJ Group Affiliation会社を支援するための、個人データの保護に関する業界の好ましい商慣行に準拠した基準と同等以上の基準を満たすものとします。

4.2 パートナー会社は、自社でVJ Group Affiliation個人データを保有または管理している期間中、常にすべてのそれらデータの暗号化を確実に実施するものとします。

 

  1. 通知およびインシデント

5.1 パートナー会社は、セキュリティインシデントの発生を知り得た場合または合理的に疑う場合、遅滞なく(いかなる場合も24時間以内に)以下を行います。

5.1.1 security@brrdge.com宛ての電子メールにより、VJ Group Affiliation会社にセキュリティインシデントを通知すること。

5.1.2 当該セキュリティインシデントの調査(サービス担当者への聞き取り調査を含む)を行い、VJ Group Affiliation会社にセキュリティインシデントに関する詳細な情報を提供すること。これには、VJ Group Affiliation会社が抱える懸念または質問について協議するための然るべき資格を有する適切な上席担当者を社内から指名することも含まれます。

5.1.3 当該セキュリティインシデントによる影響を軽減し、損害を最小限に抑えるための合理的な対策を講じること。また、VJ Group Affiliation会社が行うセキュリティインシデントによる潜在的な損害の修復または軽減を、かかる修復または軽減がパートナー会社の支配の及ぶ範囲内である限り支援するとともに、そのようなセキュリティインシデントの再発を防止するための合理的な対策を講じること。これには、サービス担当者への聞き取り調査を行い、必要に応じて特定の担当者をVJ Group Affiliation会社のためのサービス履行の担当から外すことも含まれます。

5.1.4 セキュリティインシデントへの対応計画を策定・実行するためにVJ Group Affiliation会社に全面的に協力すること。パートナー会社は、VJ Group Affiliation会社から要請された場合、規制当局またはVJ Group Affiliation会社の指示により関与する個人に対し必要な情報を提供するにあたって協力すること。

 

  1. 復処理者

6.1 パートナー会社は、VJ Group Affiliation会社の書面による事前承認を得ることなく、復処理者にVJ Group Affiliation個人データの処理を許可しないものとします。本利用規約の開始時に承認済みである復処理者は、付録1に記載されています。本利用規約に基づき処理に従事する復処理者の変更(関係するVJ Group Affiliation個人データの範囲または性質の変更、もしくはVJ Group Affiliationが承認した復処理者の追加または交代を含む)は、VJ Group Affiliationが自社またはVJ Group Affiliation会社のために書面で事前に承認しなければなりません。

6.2 パートナー会社が、復処理者によるサービス規約および本利用規約の履行ならびに個人データの処理に関する復処理者の作為または不作為について、VJ Group AffiliationおよびVJ Group Affiliation会社に対し全面的に責任を負い続けることが、本第6条に従って認可される任命の条件です。

6.3 パートナー会社は、復処理者がVJ Group Affiliation個人データの処理に関して本利用規約に定める義務と同一の義務に契約により拘束されることを徹底するものとします。パートナー会社は、VJ Group Affiliationから請求された場合、本規定の遵守を証明する文書の写しを提供するものといます。

 

  1. データの移転

7.1 EEAからEEA外の国への移転または英国からEEA外の国への移転

7.1.1 パートナー会社(または復処理者)は、かかる移転に関するVJ Group Affiliationの書面による承認がある場合に限り、VJ Group Affiliation個人データをEEAからEEA外の国へ(または英国からEEA外の国へ)移転するものとします。本利用規約の開始時において承認済みの移転は、付録1に記載されています。適用されるデータ保護法の下で欧州委員会(または、場合に応じて、英国の情報コミッショナー事務局(ICO))の現行の事実認定に服しない、個人データの適切な保護を提供するEEAおよび英国外の地域にアフィリエイトが所在し、かつ管理者がEEAまたは英国に所在している場合、両当事者は別紙Bに定めるモデル条項が適用され、本利用規約に組み込まれることに合意します。

7.1.2 第7.1.1条に基づく移転は、以下の場合に限り認められます。

7.1.2.1 VJ Group Affiliation個人データを受領する会社が、適用されるデータ保護法の下で欧州委員会(または、場合に応じて、英国の情報コミッショナー事務局(ICO))の現行の事実認定に服する、個人データの適切な保護を提供する地域に所在する場合。

7.1.2.2 移転がモデル条項の規定またはデータ保護法(例:拘束的企業準則)に従って管轄当局に承認された代替的な仕組みに服する場合であって、当該モデル条項またはその他の仕組みが管轄当局によって引き続き認められている場合。パートナー会社または復処理者がEUにおける輸出会社である場合、当該パートナー会社または復処理者は、VJ Group Affiliationに代わってVJ Group Affiliation個人データを受領する会社との間でモデル条項を締結するものとします(また、VJ Group Affiliationから書面で請求された場合、かかるEUモデル条項の写しを提供するものとします)。(パートナー会社または復処理者とは対照的に)VJ Group AffiliationまたはVJ Group Affiliation会社が輸出会社である場合、パートナー会社は、本条に基づいてVJ Group Affiliation個人データを受領する会社に、かかる移転の発生に先立って、VJ Group Affiliation会社との間でモデル条項を締結させるものとします(また、VJ Group Affiliationから書面で請求された場合、かかるEUモデル条項の写しを提供するものとします。)

7.1.2.3 パートナー会社(または復処理者)がデータ処理者(または復処理者)として取得することを要求される必要な制定法上の承認がある場合、それらがすべて取得されて個人データの移転が可能になっている場合。

7.1.2.4 両当事者が、DPAの条件と適用されるEUモデル条項の条件との間に不整合があった場合、両当事者の間では適用されるEUモデル条項の条件が優先することに合意している場合。

7.2 発信国からのその他の移転

7.2.1 本利用規約に基づくパートナー会社(または復処理者)によるVJ Group Affiliation個人データの処理がそのVJ Group Affiliation個人データの保有国外への移転を伴う可能性がある場合であり、かかる移転が第7.1条の適用対象外である限りにおいて、パートナー会社(または復処理者)は、かかる移転についてVJ Group Affiliationの書面による事前同意がある場合にのみ、そのVJ Group Affiliation個人データを移転するものとします。

7.2.2 第7.2.1条に基づく移転は、データ保護法により義務付けられる対策が実施されており、引き続き有効である場合にのみ認められるものとします。

 

  1. 監査

8.1 合理的な書面による事前通知が行われることを条件に、パートナー会社は、VJ Group Affiliationおよび/または資格を有する代表者(合理的かつ適切な守秘義務の約束を条件とする)に、通常の勤務時間内に、VJ Group Affiliation個人データに関するパートナー会社(または復処理者)のシステムおよび処理に対し定期的なセキュリティスキャンおよび監査を実施することを許可するとともに、パートナー会社による本別紙に基づく義務の完全な遵守を検証および/または確保するためのVJ Group Affiliationからのすべての合理的な要請または指示を遵守するものとます。パートナー会社は、自己の費用負担で、VJ Group Affiliationが発見しパートナー会社に報告したすべてのセキュリティ上の問題を速やかに解決するものとします。

8.2 VJ Group Affiliationは、上記の監査の後、追加的な保護措置を要請し、VJ Group Affiliation個人データのバックアップセキュリティを確立した上で、VJ Group Affiliation個人データのバックアップおよびVJ Group Affiliation個人データファイルをパートナー会社(またはその復処理者)に保持させる権利を有するものとします。両当事者は、追加的な保護措置を講じることが必要な場合、その内容に合意するものとします。

 

  1. 保証

9.1 パートナー会社は、以下を保証および約束します。

9.1.1 適用されるすべてのデータ保護法を遵守します。

9.1.2 本利用規約に記載または意図されたVJ Group Affiliation個人データの処理およびVJ Group Affiliationが随時行う書面による指示に従ってパートナー会社が行うVJ Group Affiliation個人データの処理は、VJ Group Affiliationにデータ保護法の違反を犯させることはなく、他の何人にもそのような違反を要求しません。

9.1.3 本利用規約の期間中およびその後2年間において常時、自己の費用負担で、通常の商業リスクおよび本利用規約上のパートナー会社の義務から生じる負債に関して、個別事象毎の補償金額が5,000,000.00ポンドを下回らない適切な保険契約および適切な雇用者責任保険に加入するものとします。また、本利用規約の締結日後、可能な限り速やかに、それらの保険会社に本利用規約上の義務を通知し、保険証書にVJ Group Affiliationの名前が記載されるよう徹底し、要請があった場合、かかる証書の写しをVJ Group Affiliationに提供するものとします。

 

  1. 補償

パートナー会社は、パートナー会社による本利用規約上の義務の違反によりまたはこれに関連して直接または間接的に発生するあらゆる請求、損失、損害、負債(不法行為(過失を含むがこれに限定されない)に起因するものか否かを問わず、あらゆる直接、間接または派生的な損失、逸失利益および評判の悪化を含む)および費用(弁護士費用を含む)、手数料および経費につき、VJ Group Affiliationおよび各VJ Group Affiliation会社を、要求に応じて補償し、無害に保つものとします。これに反する本利用規約のいかなる規定にもかかわらず、本第10条に定めるパートナー会社の補償債務を制限するものはないものとします。

 

  1. 期間および終了

11.1 本利用規約の期間はその締結日より開始し、最後のサービス規約の終了日まで有効に継続するものとし、当該終了日に自動的に終了するものとします。

11.2 本利用規約の規定は、本利用規約の締結前(移行フェーズがあった場合はこれを含む)に受領した個人データの処理に適用されるものとします。

11.3 VJ Group Affiliationが利用可能な他の一切の権利または措置に影響を及ぼすことなく、パートナー会社に本利用規約の規定について重大な違反または反復する違反があった場合、VJ Group Affiliationは、パートナー会社に書面で通知することにより本利用規約を直ちに解約することができます。

11.4 VJ Group Affiliation個人データの処理についてパートナー会社に義務を課す本利用規約の規定は、すべてのVJ Group Affiliation個人データ(そのすべての写しを含む)が返却および/または廃棄されるまで有効に存続するものとします。

11.5 第2条、第5条、第8条、第9.1.3条、第10条、第11.3条、第11.4条、第11.5条、第13条および本利用規約の解釈または執行上存続することが必要な他の条項は、本利用規約の終了後も有効に存続するものとします。

  1. 通知

12.1 別段の明示的な規定がある場合を除き、本利用規約の下でまたは本利用規約に関連して行われる当事者への通知は、英語による書面で行うものとし、手渡し、配達記録付き料金前納第一種郵便、または宅配便により、当該当事者の登録事務所または主たる事業所に配達するものとします。疑義を避けるために付言すると、別段の明示的な規定がある場合を除き、本利用規約の下で行われる通知は、ファックスまたは電子メールで送付された場合は無効です。

12.2 本利用規約に基づいてVJ Group AffiliationまたはVJ Group Affiliation会社に写しを礼儀上送付する場合、privacy@brrdge.com宛てに電子メールでも送付するものとします。

12.3 本条の上記の各項は、訴訟手続、またはその他の法的行為もしくは(該当する場合)仲裁またはその他の紛争解決法における文書の送達には適用されません。これらの場合における文書の送達は、法律で認められるあらゆる方法で行うことができます。

 

  1. 一般規定

13.1 パートナー会社は、VJ Group Affiliationの書面による事前同意を得ることなく、本利用規約上の自らの権利および義務の一部または全部について、譲渡、移転、抵当権の設定、委託、信託設定またはその他一切の取引を行わないものとします。

13.2 両当事者は、データ保護法の改正、日本の個人情報保護委員会またはその他の管轄監督当局のガイダンスの変更に配慮することに合意します。VJ Group Affiliationは、かかる法改正またはガイダンス変更を遵守するため、30日前までにパートナー会社に通知することによって、本利用規約を修正することができます。

13.3 第13.2条に従い、本利用規約の変更版は、本利用規約の両当事者が署名した書面によるものに限り有効とします。

 

  1. 準拠法および管轄裁判所

14.1 本利用規約、および本利用規約またはその主題もしくは構成によりまたはそれらに関連して発生する紛争または請求(契約に基づかない紛争または請求を含む)は、マルタの法律に準拠し、同法に従って解釈されるものとします。

14.2 両当事者は、本利用規約またはその主題もしくは構成によりまたはそれらに関連して発生する紛争または請求(契約に基づかない紛争または請求を含む)の和解については、マルタの裁判所を専属的管轄裁判所とすることに取消不能の形で合意します。ただし、本条のいかなる規定も、各当事者がマルタの裁判所が下した判決を、他の当事者に対して管轄権を有する他の裁判所において執行することを妨げないものとします。

 


 

付録A

処理の目的物、性質および目的 アフィリエイトは、VJ Group Affiliation個人データにアクセスし閲覧することに限り、第5条に基づいてVJ Group Affiliationから支払われたまたは支払われるべきコミッションを確認するために必要な場合、また必要である限りにおいてのみ許可される。
期間 「期間」参照
個人データ 「VJ Group Affiliation個人データ」参照
データ主体 「プレイヤー」参照
具体的な制限 該当無し
処理者のDPO 該当無し
許可された下請け業者および移転
名称 サービス 所在地/移転 仕組み
該当無し 該当無し 該当無し 該当無し

 


付録B

標準契約条項

 

適切な水準のデータ保護の確保が成されていない第三国において設立された処理者への個人データの移転に関する指令95/46/ECの第26(2)条の目的上、

本利用規約の第1条において対象者として明示的に識別された各VJ Group Affiliation Group会社を、以下、各自が提供する個人データに関連して「データ輸出者」といいます。

データ輸出者およびデータ輸入者(それぞれを「当事者」、総称して「両当事者」という)は、付録1に明記された個人データのデータ輸入者へのデータ輸出者による移転にかかる個人のプライバシーならびに基本的な権利および自由の保護に関する適切な保護対策を提示するために、以下の契約条項(「本条項」)について合意します。

 

  1. 定義

本条項の目的上、

a. 「個人データ」、「特別な種類のデータ」、「処理」、「管理者」、「処理者」、「データ主体」および「監督当局」は、「個人データの処理と関連する個人の保護に関する、及び、そのデータの自由な移転に関する欧州議会及び理事会の1995年10月24日の指令95/46/EC」と同じ意味を有するものとします。

b. 「技術的および組織的なセキュリティ対策」とは、偶発的または不正な破壊もしくは偶発的な喪失、改変、不正な開示またはアクセス(特にネットワークを介したデータの移転を伴う処理の場合)、およびその他すべての不正な形式による処理から個人データを保護することを目的とした対策を指します。

c. 「適用されるデータ保護法」とは、個人の基本的な権利および自由のうち、特にデータ輸出者が設立された加盟国におけるデータ管理者に適用される個人データの処理に関するプライバシー権を保護する法律を指します。

d. 「データ輸出者」とは、個人データの移転を行う管理者を指します。

e. 「データ輸入者」とは、データ輸出者から、移転後にデータ輸出者に代わってその指示および本条項の条件に従って処理することを意図して個人データを受領することに同意した処理者であって、指令95/46/ECの第25(1)条に定める意味における適切な保護を確保するための第三国の制度に服さない者を指します。

f. 「復処理者」とは、データ輸入者により、もしくはデータ輸入者またはデータ輸入者の他の復処理者から移転後にデータ輸出者に代わってその指示、本条項の条件および再委託契約書の条件に従って処理活動を行うことのみを意図して個人データを受領することに同意したデータ輸入者の他の復処理者により起用された処理者を指します。

 

  1. 移転の詳細

移転の詳細および、特に該当する場合の特別な種類の個人データは、本条項の不可分な一部を構成する付録1に定められています。

 

  1. 第三受益者条項
    1. データ主体は、第三者受益者として、データ輸出者に対し、本第3条、第4(b)条乃至第4(i)条、第5(a)条乃至第5(e)条、第5(g)条乃至第5(j)条、第6.1条、第6.2条、第7条、第8.2条、第9条乃至第12条を強制することができます。
    1. データ輸出者が事実上消滅した、または法律上存在しなくなった場合、データ主体は、データ輸入者に対し、本条、第5(a)条乃至第5(e)条、第5(g)条、第6条、第7条、第8.2条、第9条乃至第12条を強制することができます。ただし、承継会社が当該データ輸出者の法的債務の全部を契約または法の運用により承継し、その結果としてデータ輸出者の権利および義務を引き受けた場合はこの限りではありません。この場合、データ主体は、上記の各条項を当該会社に対して強制することができます。
    1. データ輸出者とデータ輸入者の両方が事実上消滅した、または法律上存在しなくなった、もしくは支払不能に陥った場合、データ主体は、復処理者に対し、本第3.1条、第5(a)条乃至第5(e)条、第5(g)条、第6条、第7条、第8.2条、第9条乃至第12条を強制することができます。ただし、承継会社が当該データ輸出者の法的債務の全部を契約または法の運用により承継し、その結果としてデータ輸出者の権利および義務を引き受けた場合はこの限りではありません。この場合、データ主体は、上記の各条項を当該会社に対して強制することができます。このような復処理者の対第三者責任は、本条項の下で自ら行う処理業務に限定されるものとします。
    1. 両当事者は、データ主体が社団その他の団体によって代表されることについて、データ主体がこれを明示的に望んでおり、国の法律によりこれが認められる場合、異議を申し立てません。

 

  1. データ輸出者の義務 

データ輸出者は、以下に同意し、これを保証します。

a. 個人データの処理(移転自体を含む)は、これまで適用されるデータ保護法の関連する規定に従って実施されてきており、今後も引き続きそのように実施されます(該当する場合、当該処理は、データ輸出者が設立された加盟国の管轄当局に通知されています)。また、当該処理は、当該国の関連する規定に違反しません。

b. これまで、データ輸入者に対し、移転された個人データを、適用されるデータ保護法および本条項に従って、データ輸出者の代理としてのみ処理するよう指示してきており、今後も個人データ処理サービスの期間中において引き続きそのように指示します。

c. データ輸入者は、本契約の付録2に記載された技術的および組織的なセキュリティ対策に関して十分な保証を提供します。

d. 適用されるデータ保護法の要件を評価した結果、セキュリティ対策は、偶発的または不正な破壊もしくは偶発的な喪失、改変、不正な開示またはアクセス(特にネットワークを介したデータの移転を伴う処理の場合)、およびその他すべての不正な形式による処理から個人データを保護する目的上、適切であると認められます。また、これらの対策は、最新技術および実施費用を考慮した、処理に伴うリスクおよび保護すべきデータの性質に見合った適切な水準のセキュリティを確保するものです。

e. セキュリティ対策の遵守を徹底します。

f. 移転が特別な種類のデータの移転を伴う場合、データ主体は、指令95/46/ECの意味における適切な保護を提供しない第三国にデータが送信される可能性がある旨を通知されている、または移転前もしくは移転後可能な限り速やかに通知されます。

g. データ輸出者が移転を継続することまたは監視を解除することを決定した場合、第5(b)条および第8.3条に基づいてデータ輸入者または復処理者から受領したあらゆる通知をデータ保護監督当局に送付します。

h. 要請があった場合、本条項(付録2およびセキュリティ対策の概要を除く)の写しならびに本条項に従って締結しなければならない復処理サービス契約の写しをデータ主体に提示します。ただし、本条項または当該契約に商業情報が含まれている場合を除きます。この場合、データ輸出者は、かかる商業情報を除外することができます。

i. 復処理が行われる場合、処理活動は、第11条に従って、本条項の下でデータ輸入者が提供する水準と少なくとも同等の個人データ保護およびデータ主体の権利保護を提供する復処理者により行われます。

j. 第4(a)条乃至第4(i)条の遵守を徹底します。

 

  1. データ輸入者の義務

データ輸入者は、以下に同意し、これを保証します。

a. データ輸出者の代理としてのみ、その指示および本条項を遵守して個人データを処理します。何らかの理由によりかかる遵守を提供できない場合、その旨を速やかにデータ輸出者に通知することに同意します。この場合、データ輸出者は、データの移転を停止する、および/または契約を終了する権利を有します。

b. データ輸入者に適用される法律によって、データ輸出者から受ける指示および契約上の義務の履行が妨げられると信じるに足る根拠はありません。また、当該法律に本条項に規定される保証および義務に重大な悪影響を及ぼす可能性が高い変更があった場合、当該変更を、それを認識し次第速やかにデータ輸出者に通知します。この場合、データ輸出者は、データの移転を停止する、および/または契約を終了する権利を有します。

c. 移転された個人データを処理する前に、付録2に記載された技術的および組織的なセキュリティ対策を講じています。

d. 以下の事項についてデータ輸出者に速やかに通知します。

i. 法執行当局による法的拘束力のある個人データの開示請求。ただし、法執行のための捜査の秘密を守るため刑法上禁止されている場合等、通知が禁止されている場合を除きます。

ii. 偶発的または不正なアクセス、および

iii. データ主体から直接受領した依頼事項を、依頼に回答することなく通知します。ただし、依頼に回答する権限を与えられている場合は、この限りではありません。

e. データ輸入者が行う移転の対象となる個人データの処理に関するデータ輸出者からのすべての問い合わせに速やかにかつ適切に対応するとともに、移転されたデータの処理に関する監督当局の助言に従います。

f. データ輸出者から本条項の適用対象である処理活動の監査を行いたい旨の要請があった場合、データ処理施設を監査のために解放します。かかる監査は、データ輸出者、または必要な専門家としての資格を有し守秘義務に服する、データ輸出者が選任した独立のメンバーから構成される検査機関により行われ、該当する場合、監督当局との合意の下に行われるものとします。

g. 要請があった場合、データ主体に本条項または既存の復処理契約の写しを提示します。ただし、本条項または当該契約に商業情報が含まれている場合を除きます。この場合、データ輸入者は、付録2を除くかかる商業情報を除外することができます。また、データ主体が写しをデータ輸出者から入手できない場合、付録2はセキュリティ対策の概要に置き換えるものとします。

h. 復処理が行われる場合、その旨をデータ輸出者に事前に通知し、データ輸出者から書面による事前同意を取得しています。

i. 復処理者による処理サービスは、第11条に従って実施されます。

j. 本条項の下で締結した復処理者契約の写しを速やかにデータ輸出者に送付します。

 

  1. 責任 

1. 両当事者は、いずれかの当事者または復処理者が第3条または第11条に定める義務に違反した結果として損害を被ったデータ主体はかかる損害についてデータ輸出者から賠償を受ける権利を有することに合意します。

2. データ輸出者が事実上消滅した、または法律上存在しなくなった、もしくは支払不能に陥ったことにより、データ主体が第1項に従ってデータ輸出者に対し、データ輸入者または復処理者が第3条または第11条に定めるそれぞれの義務に違反した結果として被った損害の賠償請求を行うことができない場合、データ輸入者は、データ主体はデータ輸入者に対してデータ輸入者がデータ輸出者であるかのように請求を発行することができることに同意します。ただし、承継会社が、契約または法の運用によりデータ輸出者のすべての法的債務を引き受けた場合はこの限りではありません。この場合、データ主体は、その権利を当該会社に対して施行することができます。

データ輸入者は、復処理者による義務違反に依拠して、自己の責任を免れることはできません。

3. データ輸出者およびデータ輸入者の両方が事実上消滅した、または法律上存在しなくなった、もしくは支払不能に陥ったことにより、データ主体が、第1項および第2項のデータ輸出者またはデータ輸入者に対して、復処理者が第3条または第11条に定める義務に違反した結果として被った損害の賠償請求を行うことができない場合、復処理者は、本条項の下での自らの処理業務に関して、データ主体は復処理者に対して復処理者がデータ輸入者またはデータ輸出者であるかのように請求を発行することができることに同意します。ただし、承継会社が、契約または法の運用によりデータ輸出者またはデータ輸入者のすべての法的債務を引き受けた場合はこの限りではありません。この場合、データ主体は、その権利を当該会社に対して施行することができます。復処理者の責任は、本条項の下で自ら行う処理業務に限定されるものとします。

 

  1. 調停および管轄権

1. データ輸入者は、データ主体がデータ輸入者に対して第三者受益権を行使した場合および/または本条項の下で損害賠償請求を行った場合、データ主体による以下の決定を受け入れることに同意します。

a. 独立の者、または該当する場合は監督当局による調停を通じて紛争の解決を図ること

b. データ輸出者が設立された加盟国の裁判所を通じて紛争の解決を図ること

2. 両当事者は、データ主体による選択は、データ主体が各国の法律または国際法の他の規定に従って救済を求める実体的権利または手続上の権利を侵害しないことに合意します。

 

  1. 監督当局との協力

1. データ輸出者は、監督当局から要請された場合または適用されるデータ保護法により義務付けられる場合、本契約の写しを監督当局に提出することに同意します。

2. 両当事者は、監督当局がデータ輸入者および復処理者の監査を実施する権利を有すること、ならびにかかる監査は適用されるデータ保護法の下で行われるデータ輸出者の監査に適用される範囲および条件と同一の範囲を有し、同一の条件に服することに合意します。

3. データ輸入者は、データ輸入者または復処理者に適用される法律のうち、第2項に基づくデータ輸入者または復処理者の監査の実施を妨げるものがある場合、速やかにデータ輸出者に通知するものとします。この場合、データ輸出者は、第5(b)条において予見されている対策を講じる権利を有するものとします。

 

  1. 準拠法

本条項は、データ輸出者が設立された加盟国、すなわち英国の法律に準拠するものとします。

 

  1. 契約の変更

両当事者は、本条項を変更または修正しないことを約束します。これは、両当事者が必要に応じて事業上の問題に関する条項を追加することを、当該追加条項が本条項と矛盾しない限り、妨げません。

 

  1. 復処理

1. データ輸入者は、データ輸出者の書面による事前同意を得ることなく、本条項の下で自らがデータ輸出者の代理として行う処理業務を再委託しないものとします。データ輸入者は、データ輸出者の同意を得て本条項の下での自らの義務を再委託する場合、復処理者との契約書を通じてのみこれを行うものとし、かかる契約書は、本条項の下でデータ輸入者に課されるものと同一の義務を復処理者に課します。復処理者がかかる契約書に定める自らのデータ保護義務の履行を怠った場合、データ輸入者は、データ輸出者に対し、かかる契約書上の復処理者の義務の履行につき、引き続き全責任を負うものとします。

2. また、データ輸入者と復処理者との間の事前の契約書は、データ輸出者とデータ輸入者の両方が事実上消滅した、または法律上存在しなくなった、もしくは支払不能に陥った場合で、かつデータ輸出者またはデータ輸入者の法律上の義務のすべてを契約または法の運用により引き受ける承継会社が存在しないことにより、データ主体がデータ輸出者またはデータ輸入者に対し第6条第1項に規定する損害賠償請求を行うことができない場合について、第3条に規定する第三受益者条項も規定するものとします。このような復処理者の対第三者責任は、本条項の下で自ら行う処理業務に限定されるものとします。

3. 第1項に規定する契約の復処理のためのデータ保護の面に関連する規定は、データ輸出者が設立された加盟国、すなわちイングランドおよびウェールズの法律に準拠するものとします。

4. データ輸出者は、本条項の下で締結され、第5(j)条に基づいてデータ輸入者に通知された復処理契約の一覧表を維持し、最低でも年1回これを更新するものとします。かかる一覧表は、データ輸出者のデータ保護監督当局に提出するものとします。

 

  1. 個人データ処理サービスの終了後の義務

1. データ処理サービスの提供終了時に、データ輸入者および復処理者は、データ輸出者の選択に従って、移転されたすべての個人データおよびその写しをデータ輸出者に返却するか、すべての個人データを破棄するものとし、これを行ったことをデータ輸出者に対して証明することにつき、両当事者は合意します。ただし、データ輸入者に課された法律により、データ輸入者が移転された個人データの全部または一部を返却もしくは破棄することを妨げられる場合はこの限りではありません。この場合、データ輸入者は、移転された個人データの秘密が保持されていることを保証するとともに、それ以降、移転された個人データの処理を積極的に行わないことを保証します。

2. データ輸入者および復処理者は、データ輸出者および/または監督当局より要請された場合、第1項に規定する対策の監査のために、データ処理施設を開放することを保証します。


付録1

本付録1は、本条項の一部を構成するものであり、両当事者がこれに記入して署名しなければなりません。

加盟国は、各国の国内手続に従って、本付録1に含めるべき必要な追加情報を記載または指定することができます。

データ輸出者
データ輸出者は(移転に関係する貴社の活動を簡潔に記してください): オンラインゲームプロバイダー
データ輸入者
データ輸入者は(移転に関係する貴社の活動を簡潔に記してください): マーケティングアフィリエイト
データ主体
移転される個人データは、以下の種類のデータ主体に関するものです(具体的に記入してください) VJ Group Affiliationの顧客
データの種類 「VJ Group Affiliation個人データ」参照
移転される個人データは、以下の種類のデータに関するものです(具体的に記入してください)
特別な種類のデータ(該当がある場合)  

該当無し

移転される個人データは、以下の特別な種類のデータに関するものです(具体的に記入してください)
処理業務
移転される個人データは、以下の基本的な処理活動の対象となります(具体的に記入してください) 別紙2参照

 


付録2

本付録2は、本条項の一部を構成するものであり、両当事者がこれに記入して署名しなければなりません。

第4(d)条および第5(c)条または添付の文書法律に従ってデータ輸入者が講じている技術的および組織的なセキュリティ対策の記述

データ輸入者は、本サービスに関し、適用される法的要件に従って、本DPAのデータ輸入者のセクション3に定める、および両当事者が書面で別途合意する、個人データのセキュリティ、機密性および完全性を保護するための合理的な運営上、物理的、管理上および技術的管理および保護措置を講じます。データ輸入者は、本利用規約の期間中、本サービスの全体的なセキュリティに重大な低下を発生させません。